テクニカル分析

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2015年06月08日

第4章 テクニカル分析実践:テクニカル指標まとめ

■テクニカル指標まとめ   ここまで各種テクニカル指標やチャートパターンに関して、その見方や考え方、使い方などを紹介してきました。テクニカル指標やパターンをトレードルールに活用するためには、大きく分けて3つの考 […]

図①

2015年06月02日

第4章 テクニカル分析実践:ピボット

■ピボット ●ピボットの構成(算出方法)や意味 ピボット(Pivot:回転軸)とは、ピボットポイントを中心として価格が上下に回転(行ったり来たり)すると仮定し、前日の価格を元に、当日のサポートラインやレジスタンスラインと […]

図①

2015年05月25日

第4章 テクニカル分析実践:N計算値、E計算値

■N計算値、E計算値 ●N計算値、E計算値の構成(算出方法)や意味 「N計算値」、「E計算値」とは、「過去に出現した値幅は未来にも出現する可能性が高い」という考え方を元に、トレンド終了後、次のトレンドがどこまで伸びるかの […]

ビジネスイメージ

2015年05月19日

第4章 テクニカル分析実践:フィボナッチ(リトレースメント、エクスパンション)

■フィボナッチ(リトレースメント、エクスパンション) ●フィボナッチの構成(算出方法)や意味 フィボナッチ(Fibonacci)とは、「フィボナッチ数列」より導きだされる比率を利用して、相場がどこまで動くのか、という価格 […]

ローソク足と日本円

2015年05月11日

第4章 テクニカル分析実践:マルチタイムフレーム

■マルチタイムフレーム ●マルチタイムフレーム分析について マルチタイムフレーム(複数時間枠)分析とは、5分足と1時間足など、複数の時間軸のチャートを見てトレードの判断を行うことを言います。 「木を見て森を見ず」という言 […]

図①

2015年05月04日

第4章 テクニカル分析実践 :東京市場、欧州市場、NY市場の値動きの違い

■東京市場、欧州市場、NY市場の値動きの違い ●東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場について 為替取引は取引所での取引は殆どなく(一部ありますが割合は非常に小さい)、銀行間で取引するインターバンク市場が中心となってい […]

Businessman Searching Candidate With Magnifier

2015年04月28日

第4章 テクニカル分析実践:テクニカル指標の分類

■テクニカル指標の分類 この章ではMA(移動平均線)からパラボリックまで、合計9個のテクニカル指標を紹介しました。それぞれの指標の開発の背景には、市場の値動きにおける何らかの傾向や判断材料を捉えるための目的があります。テ […]

住宅設計イメージ

2015年04月21日

第4章 テクニカル分析実践 :パラボリック

■パラボリック ●パラボリックの構成(算出方法)や意味 パラボリック(Parabolic Time/Price)とは、トレンドが時間とともに弱くなっていく特性に着目し、トレンドの転換点を捉えるテクニカル指標です。 相場の […]

ビジネスチャートとボールペン

2015年04月13日

第4章 テクニカル分析実践 :RCI

■RCI ●RCIの構成(算出方法)や意味 RCI(Rank Correlation Index:順位相関係数)とは、日付(時間)と価格それぞれに順位をつけ、互いの相関関係から、相場のトレンドと勢い、過熱感を捉えるテクニ […]

human hand and computer keyboard as symbol of high technology

2015年04月06日

第4章 テクニカル分析実践 :ADX(トレンドの状態を判断)、+DI/-DI

■ADX(トレンドの状態を判断)、+DI/-DI ●DMIの構成(算出方法)や意味 DMI(Directional Movement Index:方向性指数)とは、前日の高値や安値を更新した値幅に注目することにより、相場 […]