2016年03月31日

■駆け出しFXトレーダーの投資日記 第7回 「ラジオ番組の企画『炎のFXダービー』に参加」

2014年6月23日

「ラジオ番組の企画『炎のリアル1万円FXダービー』に参加」
チャートをプリントしてトレードを復習。
数百円の利益を積み重ねる。

 

振り返ると、初心者にバッチリ! の、とても素敵な企画だったと思います。「炎のリアル1万円FXダービー」。

 
それは、ラジオNIKKEIのFX番組「Oh!わんだ〜FXナイト!」(2014年12月にOA終了)の視聴者参加型企画。軍資金1万円を数ヵ月の間にガチンコでどれだけ伸ばせるかを競う企画でした。番組では週ごとに暫定上位者を発表。HPではハンドルネームが順位とともに掲載されました。

 

番組パーソナリティの“まりなる”さん、ペンタゴンチャート分析で有名な番組の御意見番“川口一晃”さん、OANDAの担当者さんらを巻き込み、1万円とはいえ、リスナーが実弾を入れて競うこの企画。1万円という限定されたリスクのなかで発奮しまくるにはもってこいでした。このFX番組は、オアンダ・ジャパンというFX会社が提供していて、1通貨からトレードを受け付けています。ですので1万円でも十分トレードすることが可能。その自社特性をアピールする目的もあったのでしょう。

 

6月23日の日記にはこうあります。
「OANDA炎のFXダービーに先週から参加中。OANDAに変えて、勝率が上がってきた。 」
・自分もリストに載りたいという前向きな姿勢
・1万円という限定されたリスクにより、不必要にドキドキしない
・実トレードを振り返り、自分なりに客観視

 

上記3点が、勝率アップの理由だと思います。なかでも重要なのが3番目。まぁ、どこまで客観視できたかはさておき“トレードをプリントして自分の行動をチャートに記して確認”したことはとても実りが大きかったように思います。例えば、私が初めて書いたのはこんな感じでした。
図①

8000通貨とありますが、南アフリカランドですから、スケール感としては1/10程度です。こうやって私、ひたすらチャートを振り返りました。成功トレードも、失敗トレードも。その行為が奏功したのかもしれませんが、私、先ほどの番組企画で、一時は10位圏内に浮上したこともありました。単にビギナーズラックだっただけかもしれません。でも、本人は真剣です。

 

2014年6月24日の日記
https://www.evernote.com/l/ADsEMsSuOyhFL5GUeE8uJ8Q9fG5UIrw_e3M

 

2014年6月25日の日記
https://www.evernote.com/l/ADubtF2k-rtP_aF0OIDTelJdsafu99YhUHw

 

2014年7月10日の日記
https://www.evernote.com/l/ADs6UNwgkxpDpL1Mfmf3BkaTW21R1CpLNz8

 

チャートをプリントして手書きするにしても、チャート画面をキャプチャーして、PC上で直接書き込むにしても、ぶっちゃけ超面倒くさいです。でもそれがいいんです。面倒だから、下手なトレードでさらなる手間を増やしたくないんですね。するとよく考えてトレードするようになります。いわゆる無駄撃ちトレードがかなり減ります。

 

もちろん、それでも失敗します。本当は成功トレードを書いて誇らしいことを残したいと思っていますから、とてもイライラします。そして、もう2度とこんなブザマなトレードはしたくないと決意します。そうやって心に少しずつ楔を打ち込むのです。

 

すべては中途半端さを取り除くためです。会心の一撃とはなにか。その一撃をを待てる心構えを養う。そんな作業の連続だったような気がします。

 

ちなみに、日記のなかに貼り付けているファンダメンタル材料ですが、これは「羊飼いのFXブログ」さんの情報をキャプチャーしているものです。

 

羊飼いのFXブログ
http://kissfx.com

 

こうした情報は、FX会社や新聞社などでも提供していて、基本的にどこのものでも構わないのですが、私はこちらのリストが気に入っていて、ありがたく使っています。大きい発表の前後は、チャートにバイアスがかかりますから、その日、どんな指標が発表になるかを把握しておくのも大事ですからね。まぁ、そうはいっても、指標のチェックを忘れたり、チェックしていたのにうっかりトレードしてしまったり、ケアレスミスも多いんですけどね。日々、勉強です〜。

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(ライター:104m)