2015年10月26日

スーパートレーダー・マストハブアイテム:Zライト

図④

LED光源を用いて、自然な柔らかい光を追求。作業スペースを十分に照らし、チラつきもありません。白色以外に電球色もセットされているので、作業終了後のホッと一息つける時間を、カフェのような暖かな灯りで演出することも可能です。

 

 

トレード画面って、どうしてこんなに細かいんだろう……。ううっ!! 特に、数値。ロウソク足にカーソルを当て、4本値を確認する際に表示される数字がとっても小さいんです。皆さんもそう思いませんか? もちろん表示フォントを大きく設定していますが、逆に大きすぎても情報が削られてしまい、かえって見にくい。だからなるべく目に頑張ってもらいながら、チャートとにらめっこしているんですね。トレード作業中はそうとう目を酷使しているんだろうなと思います。

 

そんな目の負担を解消する手段のひとつとして、まずはデスクトップの明るさを確保したいと考え、amazonで見つけたのがコレ。山田照明製のデスクライト「Z-80 」http://www.zlight.net/product/LED/Z-80/(税別定価2万8000円)です。無駄のないカタチで、存在を主張し過ぎないところも、私、ひと目惚れです。

 

興味を持って調べていくと、東京・秋葉原にこのライトを作っているメーカーの自社ショールームがあるということで、いそいそと出かけました。すると、同じ「Zライト」シリーズで様々なバリエーションが出ていることが分かりました。それほど大きなショールームではないですが(これは失敬!)、ワンフロアをまるまる使って「Zライト」シリーズを展示しています。この「Zライト」は、誕生から60年を経て今もなお愛されている山田照明の超ロングセラー品だったんですね。私、はじめて知りました。

 

初代「Zライト」は昭和29年に誕生。工場作業での照度不足を解消するため、可動範囲内ならば光源を自由に動かせるデスクスタンド型照明が生み出されたそうです。その後、数々の“改善”を重ね、光源にLEDや有機ELを採用しながら現在に至ります。デスクトップ照明の「カローラ」とでも申しましょうか、雰囲気そのものに安定感が感じられるのはそのためかもしれません。

 

さて、私が購入した「Z-80」とは「Zライト」シリーズのスタンダードなモデルでした。アーム構造はシリーズ共通だと思いますが、これがなかなかの優れもの。動かしたい位置に光源をほんとうにピタッと止めることができるんですね。ヘッドを掴んだ手を離した瞬間、僅かにズレるなんていうこともありません。だから液晶ディスプレイへの光源の映り込みを微妙に回避しようとする時も、思い通りに動かすことが可能です。そうした取り回しの良さも、ロングセラーの秘訣でしょう。さらに専用工具でアームの動きを重めにしたり、軽めにしたりすることもできます。いたれり、尽くせりです。

 

そんなわけでショールームに行くと、実際に手で触って確認することができてオススメですが、購入する際はamazonでポチッとするのが良さそうです。価格ドットコムで見ると一目瞭然、amazonがダントツに安いんですね。2015年10月1日現在の売価は消費税込みで1万4953円。定価の半値以下でございます……。うーん、デフレ万歳っ。

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(ライター:104m)