2015年06月15日

キーワード解説:「第6のクジラ」

「第6のクジラ」とは

株式市場における「クジラ」とは、巨額の運用資金を保有する機関投資家や組織を指し、2015年現在、最も大きい一頭目のクジラは、「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」のことです。

以下、順に同様に規模の大きい機関投資家が、「共済年金」
「かんぽ生命保険」、「ゆうちょ銀行」、「日銀」が2頭目から5頭目のクジラです。

そして「第6のクジラ」は、「銀行等保有株式取得機構」であり、いずれも超巨額の資金を有し、株式を拡大保有する傾向になり、これら6頭のクジラの動向が、日本の株式市場を大きく動かしているのです。

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(ライター:104m)