2015年11月16日

11月14日のニュース:「ロボ相場」世界で起動

日本経済新聞2015年11月14日18面記事より
「ロボ相場」世界で起動
日本株再評価の契機に

 

世界で「ロボット関連株」への関心が高まっている。技術革新が進み、普及が加速する局面に入ってきたためだ。医療や介護、農業、防衛・軍事、金融など応用範囲は極めて広く、米バンクオブアメリカ・メリルリンチは「2020年に市場規模は1350億ドル(約19兆円)に達する」と予測。日本株への評価をさらにたかめるきっかけになる可能性もある。(日本経済新聞より)

 

世界市場では、すでにロボット関連株が急騰の動きを見せているそうです。伊フィンメカニカと仏タレスは5~6割前後も上昇を見せています。一方で、日本のロボット関連株の値動きは今一つで、ファナックなど産業用ロボットなどで圧倒的な強さを持つものの、中国市場の停滞が逆風になっています。

 

記事の中で、国内のロボット関連銘柄としてクボタ、NEC、ファナック、デンソー、安川電が挙げられており、今後の注目といえます。株価が急騰する1つの要因として、全く新しい分野における価値の創造および評価があり、それに結びつく銘柄が市場から登場すれば、急騰の可能性はいつも開かれています。1つのテーマとして、注目していきたいものです。

[`evernote` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`livedoor` not found]
LINEで送る
Pocket

(ライター:104m)